| 1/3インチ,1/4インチ |
| CCDのサイズ。 (画素数が同じなら)CCDのサイズが大きいほど変換される情報量が多くなり、より広い範囲で豊かな階調の画像を撮影できる。 CCDのサイズは四角形の対角線で測られる。 (1/3インチは、縦3.6mm×横4.8mm, 1/4インチは、縦2.7mm×横3.6mm) |
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| CCD |
| レンズから入ってきた光の情報を集め、デジタル信号に変換する半導体部品。(一般的なカメラのフィルムに相当) |
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| CCTVレンズ |
| 監視カメラ用レンズで、画像センサのカメラに取り付ける一般的なレンズ。 |
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| CMOS |
| CCDと同じ機能を持つが、(同等の性能なら)消費電力が1/5と省電力型である。 また、信号の読み出し速度を高速化できる、カメラを小型化できるなどのメリットもある。 |
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| Cマウントレンズ |
| カメラレンズをカメラ本体に装着する部位をレンズマウントと呼んでいます。 Cマウントは、16mm映画フィルムカメラ用に開発され産業用テレビカメラ(多くの高速度カメラ)に採用されているレンズマウントです。 |
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| CSマウントレンズ |
| Cマウントレンズの仲間で、より小型に設計されたレンズ。 |
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| LEDライト |
| 発光ダイオード。 点灯/消灯を小電力で簡単にコントロールできることから、電気機器の状態を表わすのに用いられる。 |
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| NTSC方式 |
| アメリカと日本で一般的に採用されている、テレビの映像信号方式。 縦方向に525本の走査線を持ち、毎秒30フレームをインターレース表示する方式。 |
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| TFTモニタ |
| アクティブ・マトリクス方式を採用した代表的なカラー液晶ディスプレイの一種。 表示がクリアだが、製造コストが高いためやや高価。 |
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| アイリス(オートアイリス) |
| アイリスとは、レンズの絞りのこと。 オートアイリスは、被写体の明るさに従ってレンズの絞りを自動制御する機能。 |
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| 解像度 |
| 解像度は画像のクオリティや情報量を表す基準で、どの程度画面がはっきりしているか、ほやけているかを表わす尺度になる。 カメラの性能を表わす尺度にもなっており、一般に水平解像度でその性能を表示。本数が多いほど性能が良いといえる。 |
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| 画角 | |||||||||||||||||||||||||||
| カメラのレンズで撮影可能な範囲。広角になるほど画角が広くなる。 CCDのサイズとレンズの焦点距離によって決まる。角度の大きいものを広角レンズ、狭いものを望遠レンズと呼ぶ。 ※CCDカメラの画角の目安(左右)
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| 画素数(〜万画素) |
| 画素は、CCDを構成する素子のこと。 画素の総数が総画素数で、実際に撮影に使われる画素(カメラが映像として信号出力できる画素)の数を有効画素数と呼ぶ。 カメラの性能を測る重要な要素で、画素数が大きいほど画像データの情報量が大きくなり、鮮明でより多くの情報を記録することができる。 メーカーによって表記の仕方はまちまちですが、商品を比較する場合や購入をご検討される際は、実際に撮影のために使用される有効画素数をご確認下さい。 |
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| 自動録画 |
| 自動録画機能付きカメラは、センサーで人の動きを感知し、映像を録画することのできる便利な防犯カメラです。 ビデオテープのコスト削減にも繋がり経済的です。 |
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| 焦点距離 |
| 焦点とは、レンズを透過した平行光線が集まる一点のこと。 この焦点とレンズの中心との距離が焦点距離。 焦点距離が長いと写る範囲が狭く(望遠)なり、短くなると写る範囲が広く(広角)なります。 |
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| 照度(ルクス) | ||||||||||||||
| 光の明るさを照度(単位ルクス)と言います。 「最低照度」の値が低くなればなるほど、暗い環境(夜間)でも対象物を撮影することが可能となります。 ※日常生活の明るさの目安(単位:Lux)
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| 赤外線投光器 |
| 夜間など暗闇を撮影する場合に対象物を照らす為の光源。 赤外線投光器が出す光は、可視光線よりも波長の長い赤外線であるため、人間には全く見えませんが、CCDカメラ(一部を除く)は赤外線の領域の一部にも感度がある為、暗闇でも対象物を鮮明に撮影することが可能。 |
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