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防水対応※1で屋外にも設置可能
本製品は、防水対応※1をしているので、屋外設置のための特別なハウジング装置を用意しなくても、家屋や店舗の軒下などにそのまま設置することができます。このため、さまざまな場所に設置ができ、活用の範囲が大幅に広がります。
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音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載
本製品は、音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)※2を搭載しています。 このため、カメラ内蔵のマイクと市販のアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。この際、特別のソフトウェアをインストールすることなく利用できます。 これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても音声を送信して声をかけることができます。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行えます。
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パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
音声の送信をパソコンから行うためには、市販のアンプ内蔵スピーカーをカメラに取り付ける必要があります。
トランシーバー方式のため、音声の送話と受話は同時には行うことができません。送話中は、受話を停止します。音声の送話は同時に1人だけ話すことができます。受話は同時に最大10人まで聴くことができます。 音声が途切れる場合は、通信帯域制限を小さくすると改善します。このとき同時に受話できる人数は少なくなります。
パソコン上でほかのアプリケーションを同時に動かしたり、複数のウィンドウを開いたりすると、音声が途切れたり、遅延が大きくなることがあります。
ご使用のパソコンの性能およびネットワークの環境によっては、音声が途切れることがあります。
外部マイクおよび外部スピーカーを屋外に設置する場合は屋外設置用のものを使用してください。
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CCDセンサー採用などによる画像表現力の強化
本製品は、当社の従来機種※3に比べて、下記のような画像表現力の強化を行いました。 このため、従来に比べ、より鮮明で動画に近いスムーズなモニタリングなどができます。 ・イメージセンサ−をCMOSからCCDへ変更し、よりシャープな画像表現を実現。
・カラーナイトビューモード※4対応により、最低照度を10ルクスから0.2ルクスへ改善したので、より薄暗い場所でも撮影が可能。
・画像更新速度(最大)を15枚/秒から30枚/秒※5へ改良し、より動画に近いスムーズな画像表示を実現。
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パン・チルト&屋外・有線タイプ: KX−HCM130。
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暗い場所でも明るく表示できるモードです。 ただし、カラーナイトビューモード時は画像更新速度、 画質が低下します。
カラーナイトビューモードで暗い被写体を写しているときに、画面全体に白点、または色のついた 光の点が生じることがあります。これはCCDセンサー(撮像素子)の特性なので、故障ではありません。
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解像度 320×240ドット、画質は動き優先モード時。
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IPv6対応ネットワークカメラ
本製品は、インターネットのIPv4プロトコルに加え、次世代プロトコルであるIPv6に対応しました。
このIPv6対応により、「潤沢なグローバルアドレス※7」「IPsec※8搭載によるセキュリティの向上」といったIPv6のメリットを享受することができます。
本製品は、IPv4にも対応したIPv4/IPv6デュアルスタックに対応しているので、現段階ではIPv4で使用して、将来的にIPv6にスムーズに移行できます。
なお、本製品はIPv6を搭載した製品の適合性や相互接続性のテストに合格したものだけに与えられる全世界共通のロゴマークである「IPv6 Ready Logo※9」取得しています。
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IPv6でインターネットに接続するには、プロバイダーとIPv6に対応したサービスに加入する必要があります。「IPv6 over IPv4トンネル接続」または「IPv4/IPv6デュアル接続」サービスに加入してください。IPv4接続のないIPv6のみの環境では本製品を使用することができません。
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| ※7 |
インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
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| ※8 |
Security Architecture for Internet Protocol。インターネット標準化組織であるIETFによって標準化された暗号化のためのプロトコル。
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| ※9 |
IPv6普及促進団体であるIPv6 Forumが中心となり設立した団体
「IPv6 Ready Logo Committee」が発行するロゴマーク。 |
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充実したカメラコントロール機能
本製品は、パン、チルトとも最大80°/秒の回転速度に対応した高速パン・チルト機構を採用しています。当社従来機種※3の回転速度(最大21°/秒)から大幅に改善しました。このため、パソコンや携帯電話※10からカメラの撮影する向きをより素早く変えることができます。
加えて、下記のさまざまなコントロール機能を搭載しているので、直接カメラをコントロールして、見たい位置の画像を素早く、より簡単にモニタリングすることができます。
○クリック&センタリング機能(※11)
カメラ画像のなかで中心にしたいポイントをマウスでクリックすることで、そのポイントを画像の中心にできます。
○プリセット機能(※12)
事前にカメラの向きを設定しておくことができます。
これによりワンタッチで設定した向きの画像を見ることができます。
○外部出力コントロール機能(※11)
外部接続機器のON/OFFコントロールが可能となります。
例えば、暗くなった時にライトをつけたり、非常時にブザーを鳴らしたりすることができます。
○パンスキャン機能(※11)
カメラの向きを水平方向に一往復移動させることができます。
○チルトスキャン機能(※11)
カメラの向きを垂直方向に一往復移動させることができます。
※ パン/チルトで右下または左下の端へと操作すると、画像の一部にカメラの本体が映りますが、異常ではありません。
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※ 写真は機能を説明するためにカバーをはずした状態です。
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対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応していることが必要です。
静止画像のみモニタリングできます。
IPv4での使用時のみ可能で、IPv6では使用できません。
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| ※11 |
パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
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パソコン用、携帯電話用ともに8ヵ所まで設定ができます。 |
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SDメモリーカード録画に対応
本製品は、SDメモリーカードスロットを搭載しています。このため、録画プログラムがインストールされているパソコンにネットワーク経由で録画しなくても、SDメモリーカード※13にカメラの撮影画像を直接録画することができます。 また、市販のスイッチと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDメモリーカードに直接録画することができます。 また、1GBのSDメモリーカードを使用すれば、約6万枚分※14のカメラ撮影画像を録画することができるので、タイマーでの録画設定の撮影間隔を1分おきに設定した場合、約41日分の画像を時系列的に録画するなどの活用ができます。
SDメモリーカードに録画したファイルはビューアソフトを使ってパソコン上で見ることができます。ビューアソフトはここからダウンロードし、パソコンにインストールしてください。
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| ※13 |
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| ※14
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解像度320×240ドット、画質は標準で1GBのSDメモリーカード使用時。
画像のみの保存です。音声の録音はできません。 |
※ 写真は機能を説明するためにカバーをはずした状態です。 |
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「みえますねっとサービス」(※15)対応
本製品は、当社提供の「みえますねっとサービス」※15に対応しています。このサービスを利用することにより、ネットワークカメラ用に固定のグローバルアドレス※3を取得しなくても、インターネット経由で遠隔地から、カメラの画像をモニタリングすることができます。
また、このサービスでは、覚えやすいお好みの名前(ドメイン名の一部)をカメラに付ける※16ことができるため、お好みの名前で簡単にカメラにアクセスすることができます。
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パナソニック社製ネットワークカメラ専用のサービス。
参照ウェブサイト URL: http://www.miemasu.net
利用料金:クレジットカード利用時は月額 1,029円(税抜 980円)、
口座振替利用時は月額 1,575円(税抜 1,500円)
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重複しない限り、「○○…○.miemasu.net」の○○…○部分の名前を付けることができます。 |
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マルチカメラ(※17)対応
本製品は、同一ブラウザ上で最大4台までのカメラ画像を同時にモニタリングし、音声の送受信(トランシーバー方式)※2もできるマルチカメラ機能を搭載しています。 さらに、最大4台までのカメラ表示を一組として、三組まで画面を切り替えて表示したり、静止画像のみであれば、最大12台までのカメラを同一画面上に一覧表示することもできます。
このため、カメラが最大12台まで管理でき、便利です。
※17
あらかじめ1台のカメラに他のカメラのアドレスを登録することにより、利用できます。
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