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42倍ズーム機能搭載 [Ver1.75以上](★)
光学ズームとデジタルズームの組み合わせにより最大42倍ズームを実現。
(光学ズーム倍率が21倍、デジタルズーム倍率が2倍です。)
ズームイン/ズームアウトは全部で12段階(光学ズームが10段階、デジタルズームが2段階)ありますので、カメラのすぐ近くの被写体から、遠くの被写体までモニタリングすることができます。
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カラーナイトビューモード搭載 [Ver1.75以上](★)
ウェブブラウザによるモニタリング時に、今までよりも暗い場所でも被写体の画像を表示することができます。(対応する最低照度が0.09lxになりました。)設定が必要です。
| ※ |
照度が低くかつ動きのある被写体を見るときや、パン/チルト/ズームを動かすときには、画像がぶれることがあります |
| ※ |
被写体によっては、オートフォーカスでピントを合わせるのに時間がかかる場合があります。 |
| ※ |
カラーナイトビューモードが動作すると、ビデオ出力の画像が正しく表示されません。 |
(★)本機のバージョンVer.1.75以上が必要です。バージョンアップについてはここをご覧ください。
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カラーCCD搭載
有効画素数38万画素のカラーCCDを搭載。また、最大30フレーム(※)/秒(当社従来比2倍)の画像更新速度により、動きのある被写体もなめらかな画像でモニタリングすることができます。さらに、オートフォーカス、オートホワイトバランス、オートアイリスといった充実したカメラ画質の自動制御機能を持っていますので、被写体の状況にあわせた画像が撮影できます。
| ※ |
解像度を320×240ドット、160×120ドットにした場合 |
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・640×480ドットの画像撮影時、画面上で動くものに走査線ぶれが発生し画像が鮮明でないことがあります。 |
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| ● |
ワイドレンジ高速パン・チルト
| ○ |
ワイドレンジ パン・チルト機構
従来1台のカメラではモニターできなかった広い範囲をモニターすることができます。
| パン |
レンジ(水平方向) |
最大350° |
| 表示可能範囲 |
最大360° |
| チルト |
レンジ(垂直方向) |
卓上設置時:最大120° |
| 天井設置時:最大90° |
| 表示可能範囲 |
最大248° |
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| ○ |
高速パン・チルト機構
動きのある被写体にもすばやくカメラの向きを変えることができます。
| パン回転速度 |
最大300°/秒 |
| チルト回転速度 |
最大200°/秒 |
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| ● |
アナログビデオ出力端子
アナログビデオ出力を備えていますので、ネットワークに接続しなくてもテレビで直接画像の確認をしたり、ビデオに録画することができます。
※市販のミニビデオケーブル
(3.5mmミニプラグ)
をお買い求め下さい。
※カメラのコントロールをすることは
できません。 |
| ● |
マルチカメラ対応
ブラウザの同一画面上で、同時に最大4台のカメラからの画像を見ることができるマルチカメラに対応しています。 カメラを切り替えるためのアドレスを入力するといった面倒な操作は不要となります。 複雑なソフトウェアのインストールや設定をしなくても、 普段使用しているパソコンで簡単に見ることができ、便利です。

| ※ |
あらかじめ1台のカメラに他のカメラのアドレスを登録することにより、利用できます。
また、カメラの機種や設置台数に制限はありません。 |
| ※ |
動画モードから静止画モードに切り替えることで、ネットワークの負荷を必要最小限に抑えることができます。
100Kbps以下(目安)のインターネットで使用する場合に便利です。 |
| ※ |
パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。 |
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| ● |
パソコンからの充実モニタリング
- パンスキャン機能(水平方向移動)
カメラの向きを水平方向に往復移動させることができます。
※ パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
- チルトスキャン機能(垂直方向移動)
カメラの向きを垂直方向に往復移動させることができます。
※ パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
- リモートパン&チルト機能
ブラウザ画面を使い、リモート操作でカメラの向きを変えることができます。
| パン(左右) |
チルト(上下) |
| ±175° |
+90°〜−120° |
- ズーム機能
ブラウザ画面を使い、カメラのズームレンズを操作して画面を拡大、縮小できます。
- プリセット機能
あらかじめ見たいところの画像位置にカメラの向きを登録して見ることができます。
※ パソコン、携帯電話でおのおの8ヵ所まで設定できます。
- フォーカス制御
ブラウザ画面を使い、カメラの焦点をオートもしくはマニュアルで合わせることできます。
- クリック&センタリング機能
画像上の見たいところにカーソルを移動し、クリックするだけで画面の中央にもってくることができます。
※ カメラの向きの可動範囲(左右:±175°、上下:+90°〜−120°)
以上の動作を必要とする場合を除きます。
※ パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
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| ● |
携帯電話(★1)から静止画を簡単モニタリング
携帯電話★1のインターネットで、ネットワークカメラの画像(静止画像)を見ることができます。さらに携帯電話で直接カメラを「パン&チルト機能」★2・「プリセット機能」・「ズーム機能」★3によりコントロールできます。

解像度切替 [Ver1.75以上]
「解像度切替」のダイヤルキー「0」を押すことにより、160×120ドット、320×240ドットへ解像度を切り替えることができます。
★ 携帯電話の機種によっては320×240ドットを表示できないことがあります。 |
★1 対応の携帯電話は、Webブラウザを搭載し、JPEGに対応している機種に限ります。
対応携帯電話については、ここをご参照ください。
★2 パケット通信費の節減のため、携帯電話からの操作時は、パソコンからの操作時に比べ
1回の移動角度が大きくなります。
※ 携帯電話の機種により表示画面は異なります。
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画像自動転送機能搭載
●アラーム画像転送機能
●タイマー画像転送機能
市販の外部スイッチと組み合わせて、照明の点灯やドアの開閉などアクションがあったときに画像を転送することができる「アラーム画像転送機能」と、設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する「タイマー画像転送機能」を搭載。常時画像を確認する必要がなく便利です。さらに、カメラ内部のメモリーに約560枚の画像を一時保存★することができ、曜日・時間帯の設定や画像を保存する時間の間隔の設定もできます。
★ 解像度320×240ドットで画質が標準のとき、KX-HCM180では約560枚の画像を一時保存できます。
(ファイルサイズ、約10KB/枚とした場合)。
※ パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
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